ダイバーシティ・プラットフォーム いつでも、どこでも、誰でもが学べ、やり直しのできる社会を目指して

次回放送予定

ラジオNIKKEI
祝日特番『小島・鈴木のダイバーシティ・プラットフォーム』
① 作家・村上龍氏からの応援メッセージ


©近藤篤

「小島貴子さんは、『キャリアとは何か』について、日本でもっとも考え抜いている人です。」
 村上龍
② メインコメンテーター
多様性キャリア研究所所長・東洋大学理工学部 生体医工学科 准教授 小島貴子
③キャスター
多様性キャリア研究所副所長・経済キャスター 鈴木ともみ
④『ダイバーシティ・キーパーソン』コーナー
7/18 リッツ・カールトン元日本支社長 人とホスピタリティ研究所代表 高野登氏
8/11 株式会社 東京ドーム (東証1部 9681) 代表取締役社長 長岡勤氏
⑤『日本の今を支えるブロンズ企業』コーナー
7/18 中小企業家同友会全国協議会 幹事・共同求人委員長
株式会社エム・ソフト 取締役会長 小暮恭一氏
8/11 東京中小企業家同友会 理事・共同求人委員長
株式会社ソアーシステム 代表取締役社長 大脇耕司氏

番組インフォメーション

ダイバーシティ・プラットフォームとは

パーソナリティ紹介

多様性キャリア研究所 代表
東洋大学理工学部生体医工学科准教授/キャリアカウンセラー
小島 貴子 (こじま たかこ)

東洋大学理工学部生体医工学科准教授。
元 埼玉県雇用・人材育成推進統括参与。
三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)勤務。出産退職後、7年間の専業主婦を経て、 91年に埼玉県庁に職業訓練指導員として入庁。
キャリアカウンセリングを学び、職業訓練生の就職支援を行い、7年連続で就職率 100%を達成する。
「就職迷子の若者たち」集英社新書・「がんばる中高年実践就職塾」メディアファクトリーなど多数の著書

多様性キャリア研究所副所長・経済キャスター
鈴木 ともみ(すずき ともみ)

東証アローズからの生放送、地上波初の株式市況中継番組『東京マーケットワイド』キャスター。
日本記者クラブ会員。
中央大学経済学部国際経済学科卒業後、ラジオNIKKEIに入社し、経済番組の記者・ディレクター(日本民間放送連盟賞受賞番組)、キャスターを務めた他、映画情報番組のパーソナリティを担当。
その後、経済キャスターとして独立。

番組インフォメーション

第23回の放送は7月15日(祝)18:00~19:00

◎過去の番組内容はオンデマンドでお聴きいただけます。
メインコメンテーター
多様性キャリア研究所所長/ 東洋大学理工学部准教授/キャリアカウンセラー小島貴子
キャスター
経済キャスター/早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員/日本記者クラブ会員記者 鈴木ともみ

第23回の内容は以下の通りです。
『ヒューマノミクス・アベニューコーナー』
トルコ出身のグローバルエコノミストのエミン・ユルマズ氏による解説コーナー。
複眼経済塾 塾頭、ヒューマノミクス実行委員会理事。エミンさんは16歳で国際生物学オリンピックで金メダルを獲得し、その後、日本に留学して一般入試で東京大学に合格、大学院を卒業。野村証券に入社、2009年から読み始めた会社四季報は約30冊以上にも及ぶ。
今回はエミンさんに『揺れ動く国際情勢』『地方創生、地方の潜在力』について、鋭い視点で分析していただきます。

定年後研究所の『自走人生のススメ』コーナー
一般社団法人定年後研究所の得丸英司所長に「50代以上会社員のための定年後ライフ」をテーマにお話いただきます。会社をリタイアした後は、自分でレールを敷きながら自力で走らなければなりません。
これを定年後研究所は「自走人生」と定義しています。
「シニア国民」にならないためには、シニアの多様性について、そのポイントについて詳しく解説していただきます。

『小島貴子の気になるアノ人』コーナー
日新精機株式会社 代表取締役 中村稔さんをゲストにお迎えし、
未来を創造する先端技術として注目される『金型』製造のあり方と、
日本の製造業の可能性について詳しくうかがいます。

『平山八重の語りあんぎゃ』
語り部・朗読家として、また、和洋サウンドシアター(音楽朗読劇)ユニット【未来香音】(津軽三味線・清水まなみ /ピアノ・斎藤タカヤ / パーカッション・宮本仁 / 語り部・平山八重 / ストーリーテラー・鈴木ともみ)のメンバーとしても公演に励む平山八重の朗読コーナー。

【平山八重 プロフィール】
語り部・朗読家。鴻巣観光大使。能楽プロデューサー・笠井賢一氏に師事し、語りの研鑽を積む。2012年からは「語りあんぎゃ」として全国各地を公演で回り、2015年以降は都内各所の神社や能楽堂にて、舞踊家・山村楽千代氏、人間国宝の野村四郎氏との舞台共演など型にとらわれず幅広く活躍。古今今問わず、人情の機微にふれる作品を披露することを心がけ、2017年には群読懇話会(市民劇団)を立ち上げ、素材を古代に採った地域讃歌の物語「鴻巣伝」を発表。「曽根崎心中」(近松門左衛門)の一人語りライブでは、日本を代表する演奏家らと共に見事な演技を披露し多くの観客を震撼させ、WEB NEWSを始め様々なメディアで取り上げられた。

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